モグワンは避妊・去勢後・ダイエットが必要な犬に与える注意点

モグワンでダイエットモグワンドッグフード情報

モグワンは太りやすくなると言われている「避妊・去勢手術後」の犬に与えても問題ないドッグフーです。

体重のコントロールが難しくなってくると、低脂肪・低カロリーのドッグフードで健康を維持しようとしますが

  • 皮膚にハリがなくなり、毛並みがバサバサになる
  • 筋肉量が減って、足腰が急に細くなってきた

など、愛犬の健康問題に悩む飼い主さんは多くいます。

良質なたんぱく質がメインで、低脂肪・低カロリーのモグワンなら、体重が気になる犬や、運動量が少なくなった犬に与えることができます。

モグワンで去勢・避妊手術後の犬の肥満予防!

犬の親子

去勢・避妊手術後はホルモンバランス乱れから犬は太りやすくなる傾向にあります。

そのため、多くの飼い主さんは、避妊・去勢手術をしたワンちゃん専用のドッグフードかダイエットドッグフードを与えることが多いかと思います。

でも、去勢や避妊手術を1歳前後でした場合にはまだまだ成長期のため、ここで動物性たんぱく質の配合量が少ないドッグフードを与えてしまうと、良い筋肉がつかなくなってしまう可能性があります。

また、ホルモンバランスの乱れから食欲が増してしまう犬の場合、良質なタンパク質をしっかりと摂ることで過食傾向を止めることもできます。

モグワンには穀類の配合の代わりに、サツマイモやカボチャなどの炭水化物を配合していますが、小麦などと比較すると血糖値の上昇が緩やかですので、肥満予防に期待できます。

去勢・避妊手術後はホルモンバランスが乱れる、食欲が増す、代謝が悪くなるなど太りやすい状況になるため、避妊・去勢後の専用フードが販売されています。

ですが気にしてほしいのが、炭水化物の配合を多くすることで低脂肪・低カロリーにしているため、犬がいくら食べても満足できない、タンパク質の量が足りなることです。

[st-kaiwa6]避妊・去勢用のドッグフードに切り替えると、犬が大食いになったと悩む飼い主さんもいますが、これはタンパク質の量が不足しているからです。[/st-kaiwa6]

モグワンはタンパク質を高配合・低脂肪・低カロリーですので、避妊・去勢後の犬の食欲を満足させることができます。

モグワンで太りやすい犬の体重をコントロール

ダイエットして「毛並みが悪くなった」「後ろ足が細くなった」「フケが良く出るようになった」こんな問題がでてしまったら、たとえ体重が減ってもダイエットは成功したとは言えません。

また、ダイエットに成功しても、リバウンドをしやすい

まったく痩せてくれないといったこともあります。

これらの原因は、すべて動物性たんぱく質の不足と糖質の摂り過ぎによるものです。

ただ体重を落とすことを目的にしたダイエットは、犬の健康には良いとはいえません。

無理なく痩せる・健康的に痩せることを目標にしてダイエットを成功させるためには、チキンとサーモン配合のモグワンを始めてみてください。

モグワンで去勢・避妊後に太る心配はない

モグワンの口コミには「モグワンを食べると太りやすくなる」といった話もありますが、モグワンを食べると絶対に太るわけではありません。

消化吸収率の高いドッグフードは、少ない量でもしっかりと栄養を吸収することができるので、あなたの犬に必要な量よりも多く与えてしまえば太りやすくはなります。

ただし、糖質の配合量が少ないグレインフリーの場合、穀類の配合量が多いドッグフードに比べると、じつは太りにくいという特徴があります。

犬にとって動物性たんぱく質は消化吸収がよいため、肉や魚がメインとなったフードは太りやすいと考える方もいますが、その心配はありません。

人間も糖質の摂取量を減らすと痩せやすくなりますよね。

犬も同じことですよ

犬の基礎代謝・活動量に必要な量を与えていれば、モグワンを食べても太ることはありません。

ただし、問題が一つあります。

穀類が配合されていなグレインフリーは腹持ちが悪いため、犬が沢山食べないと満足できないという点です。

でも、この腹持ちの問題もモグワンなら大丈夫です。

モグワンはさつまいもを配合しているので腹持ちが良く、食いしん坊のワンコのダイエット中に可哀そうな思いをさせる心配もありません。

モグワンを去勢後・避妊手術後に与える注意点

モグワンは、カロリーが控えめなのに良質なタンパク質がしっかりと配合されているので、去勢や避妊手術後の犬にも与えることができます。

ただし、手術前と同じような量を与えてしまうと、どんなに低カロリーのモグワンでも太りやすくなってしまいます。

手術後には次の2つを注意して与えてください。

  • 手術前より10%給与量を減らしてみる
  • 必ず体格をチェックしながら量を増減する

基本的には10%フードの量を減らしますが、手術後も太りにくい犬もいますので、必ず犬の体格をチェックしながらモグワンの量を増減してください。

モグワンが太りやすい犬の体重管理にいい理由

モグワンをダイエット中の犬に与えると、筋肉を落とすことなくダイエットを成功させることが可能です。

モグワンなら無理なく痩せることができる

動物性たんぱく質が多いグレインフリードッグフードは「太りやすい」イメージがありますが、このワンちゃんのようにダイエットに成功するワンコは多いです。

最近では、人のダイエット方法として『糖質制限』が当たり前になってきました。

じつは犬も、穀類などの炭水化物の配合量が多いものほど太りやすくなるのです。

また、質の悪い動物性たんぱく質や、タンパク質の配合量の少ない餌を食べている犬は、満足感を感じにくく過食傾向になるため、たとえカロリーが低くっても太りやすくなってしまいます。

ダイエットフードに多いのが、動物性たんぱく質よりも穀類の配合量を多くすることで、カロリーや脂質の量を減らしたものです。

犬は人と暮らす間に雑食タイプに変わっていきましたが、基本的には肉食の生き物です。

そのため、動物性たんぱく質の量を減らしてしまうと、必要量をしっかりと守って与えても犬は満足できません。

ダイエット中には間食もストップしてしまうことから、犬にとってはお腹も脳も満たされない状態になってしまうため、食いしん坊の犬にとってはかなりつらい日が続きます。

でも、モグワンなら良質な動物性たんぱく質がしっかりと配合されているので、一食の満足感が違います。

また、筋肉を作るためおタンパク質の量を減らさないことで、基礎代謝量をダイエット中に低下させてしまう心配もありません。

犬のダイエットを成功させるためには、

  1. 筋肉量を減らさないために動物性たんぱく質をしっかりと摂ること
  2. 脂質をへらすこと
  3. 総カロリーを減らすこと

この3つが大切なポイントです。

モグワンは肉と魚2つの動物性たんぱく質をたっぷりと配合しているので、良質なタンパク質をしっかりと摂ることができます。

一般的なダイエットドッグフードは、脂質・カロリーの値が低くなっていますが、単純にこの数値が低ければ低いほどダイエットが成功するわけではありません。

血糖値を上げやすい穀類が多く配合されていると、カロリーや脂質が低くてもなかなか痩せてくれないという結果になってしまいます。

モグワンは動物性たんぱく質をメインとしたグレインフリーで、低脂肪・低カロリードッグフードですから、筋肉量を維持しながら脂肪を減らすことが期待できます。

モグワンなら筋肉量を落とさずダイエットも可能

良質な動物性たんぱく質を配合したモグワンは、犬の体重をコントロールをしやすいドッグフードです。

肥満気味の犬は、体重だけ落としてしまってはリバウンドをしやすく、また7歳を過ぎると筋力が落ちてしまう原因にもなっていきます。

良い筋肉つけながら、脂肪燃焼をして引き締まった体を作る、適切な筋肉量で細くてもしっかりとした足腰のワンコにする。

肉や魚の配合量やカロリー、脂質はバランスがとれているモグワンなら、犬の健康的な体型をキープするのによいドッグフードといえるでしょう

犬のダイエットは、食べ物だけでコントロールするのではなく、適切な運動も必要です。

ただし、運動量を増やせないなどの問題がある場合には、食べるもので筋肉量を維持しつつダイエットをしてください。

犬の適正体重と聞くと、トイプードルなら平均○キロ、チワワなら平均○キロといった、犬種別の平均値をばかりを追いかけてしまうのは止めておきましょう。

同じ犬種でも体高や骨の太さが違えば適正体重は違ってきます。

こちらのボディコンディションスコアに照らし合わせて体重を管理してください。

犬のボディコンディションスコア(BCS)

参考:飼い主のためのペットフード・ガイドライン(環境省)

モグワンがダイエット中の犬に物足りない場合の対策方法

モグワンは、小麦やトウモロコシを配合したドッグフードに比べると給与量は少なめになっています。

そのため、犬が物足りないのでは?と心配される飼い主さんもいますが、肉類が多く消化吸収率の高いモグワンは、適正量だけでもワンコが十分に満足できるドッグフードです。

モグワンを水分と一緒に与えてみる

ただし、今まで食べていたフードの量が多かった場合、モグワンに切り替えたことで急に給与量が少なくなると犬が物足りなさを感じることがあります。

ドッグフードによって必要な摂取量は違うので、つい多くあげてしまうと肥満の原因や下痢の原因になってしまうこともあるので、ドッグフードの切替時に少しずつ量を加減してください。

どうしても、ワンコが食べ足りないと感じているようでしたら、モグワンに水を一緒に入れて食べさせてみてください。

まとめ

去勢・避妊手術後のホルモンバランスによる肥満

基礎代謝が減ることで太りやすい老犬

ただ、やせることだけを目的としてドッグフードを与える量を減らしてしまうと、犬の筋力低下や体力の低下、毛並みが悪くなるなどの問題点がでてきます。

また、カロリーを抑えるために動物性タンパク質を減らしてしまうと、犬いくら食べても満足感がないため盗み食いをしやすくなる可能性が高くなります。

モグワンは犬に必要な良質なタンパク質をしっかり摂りながら脂質が低いので、犬も満足できますし、なによりダイエット中に体を支える筋力の低下を避けることもできます。

太りやすくなった犬、ダイエットが必要な犬には、モグワンをお試しください

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